総合型地域スポーツクラブ NPO法人AMスポーツクラブ
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クロスカントリースキー 参加者募集

クロスカントリースキースクール指導要綱

クロスカントリースキー風景

発育発達に沿った一貫トレーニングの実施

年代別トレーニングの考え方とトレーニング方法

クロスカントリースキー風景クロスカントリースキー風景クロスカントリースキー風景

区分 対象 トレーニングの概要
児童期 8歳〜12歳対象
(小学生)
週2回程度
専門的なトレーニングを行わず、楽しい習い事のレベルの参加意識で行う。神経系の発達が目覚しく、技術習得に興味を持たせる。
スキーに似た運動や多種目の運動を遊びを通して経験させ、特に夏季では短期的な目標を追求しないで雪上(スキー)での技術習得を容易にする。
【具体的な実践トレーニング】
ランニング、球技(多種目)、バランストレーニング、反射系トレーニング
少年期 12歳〜16歳対象
(中学生)
週2回程度
身体的発達、発育が著しい時期で専門的なトレーニングの導入を行う。幾つかのスポーツを交互に行い偏らない万能性を備える。
神経系の発達の時期でもある為、技術的課題を中心にトレーニングを行う。
【具体的な実践トレーニング】
ランニング、山地走、球技、ローラースキー
思春期 16歳〜18歳対象
(高校生)
日程は調整
専門的なトレーニングを行い早く走るための技術習得、トレーニング量の管理を行う。
トレーニングの動機をより成績、順位、競争に結びつける。
トレーニング時間を400時間から500時間(年間)までの間で設定。
具体的な数字目標よりもビジョンを追った目標を立て自発的に練習に取り組む姿勢を作る。
青年期 18歳〜23歳対象
(大学生)
日程は調整
形態的にも機能的にも成人に近づく。目標管理、練習量の管理を行う。 練習量の必要性、練習内容の目的などを理解させ、期間を決めトレーニングの進度評価を行う。 トレーニング時間は500時間から700時間までの間で設定。
一般 中学生以上
月4回程度
夏季はローラースキーを中心とした技術練習会。身体的、精神的に過酷なトレーニングにならないレベルでの技術練習を行う。 学校、家庭、仕事場以外のリラックスした社交場的な要素を高める。 年配者層が多いため山歩きなどの企画などを行い友好を深める。

練習会場

夏期:盤渓サッカー場(12月〜3月)
冬期:アウクル体育館他

練習日と時間

12月〜3月

 
午前
09:00〜12:00
          毎月調整 毎月調整
夜間
17:00〜20:00
レーシングチーム
  小中学生
高校生
一般
    小中学生
高校生
一般
毎月調整 毎月調整
夜間
17:00〜21:00
一般
休み   ナイター
一般開放
ナイター
一般開放
  毎月調整 毎月調整

*夏期(4月〜11月)の小中高生トレーニングの曜日は基本的に変わりませんが、施設の予約状況により変更になることがあります。
又、一般開放は12月〜3月までの期間だけとなります。